“人涛”の読み方と例文
読み方割合
ひとなみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幾十となき響官の提灯は、えたける人涛の間に浮きつ沈みつして
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)