“亢進”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうしん75.0%
かうしん12.5%
たかぶ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“亢進”を含む作品のジャンル比率
総記 > ジャ-ナリズム・新聞 > 日本7.7%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
酒に酔ってる時は、感情が亢進こうしんして世界が意味深く見えるけれども、実際には決してどんな表現もないのである。
詩の原理 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)
そうしていよいよ寝込む頃にはもうだいぶ病気は亢進こうしんして危険に接近しているであろう。
変った話 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
そして氣になる位心悸しんき亢進かうしんして、腕のあたりにあせがジメ/\することもあツた。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
と、神経の亢進たかぶったようにはねつけた。
うつり香 (新字新仮名) / 近松秋江(著)