“五十銭(にぶ)” の例文
旧字:五十錢
一室(ひとま)だとたちぎぎがしたいなぞと、気を揉(も)んだ女中が居たそうで、茶代が五十銭(にぶ)。
式部小路 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)