“乳部”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にゅうぶ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乳部”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まず心に浮ぶのは最初の記録に散見する御名代みなしろ壬生部みぶべまれには乳部にゅうぶとも書かれたもの、壬も乳も今ならばN子音だが、久しくミブまたはミブベとむ習いになっている。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)