“下机”の読み方と例文
読み方割合
したづくえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右は沈の木の箱に浅香(せんこう)の下机(したづくえ)、帛紗は青地の高麗錦(こうらいにしき)、机の脚(あし)の組み紐(ひも)の飾りがはなやかであった。侍童らは青色に柳の色の汗袗(かざみ)、山吹襲(やまぶきかさね)の袙(あこめ)を着ていた。
源氏物語:17 絵合 (新字新仮名) / 紫式部(著)