“下名”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かめい50.0%
さげな50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“下名”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
下名かめいら四十一名は旧シャッガァ号乗組生残者でありますが、再度繰り返して、中尉の書翰記録類によって御判断を願いますとおり、もはや生きて祖国へ帰る望みは、到底持ち得ざるものであります。
ウニデス潮流の彼方 (新字新仮名) / 橘外男(著)
附近の和納わのうという村にも後に引越してきたといって今なお榎の老木ある童子屋敷、下名さげな童子田どうじたと呼ぶ水田もあった。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)