“童子田”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どうじた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“童子田”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
附近の和納わのうという村にも後に引越してきたといって今なお榎の老木ある童子屋敷、下名さげな童子田どうじたと呼ぶ水田もあった。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)