“上水”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うはみづ40.0%
じやうすゐ20.0%
じょうすゐ20.0%
じょうみず20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひとつゐる濁聲蛙だみごゑかはづひぢのうすら上水うはみづも夜ふけつらむか
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
『でも、小さい時には遊びに来たことはあるでせう? そら上水じやうすゐの岸で、つばなや何か取つたことがあるぢやないの?』
草みち (新字旧仮名) / 田山花袋田山録弥(著)
たてに積みかさねるよりは、上水じょうすゐ下水げすゐでも改良するが好からう
妄想 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
「はいはい、汲みたての水、よろしゅうございます、うちの井戸は自慢ものの上水じょうみずでございまして」
大菩薩峠:02 鈴鹿山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)