“三宅”の読み方と例文
読み方割合
みやけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「田辺龍子(たなべたつこ)(三宅(みやけ)龍子・雪嶺(せつれい)氏夫人)さんも十七位だったかな、小説を書きはじめたのは、そうだ、木村曙(あけぼの)女史も十七からだ。」
田沢稲船 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
長つゆがようやく上がって、しっとりと深い霧の降りた朝——ちょうど見まわり当番に当たっていたのは三宅(みやけ)平七以下四人の若侍たちでした。
また天皇、三宅(みやけ)の連(むらじ)等が祖、名は多遲摩毛理(たぢまもり)一を、常世(とこよ)の國二に遣して、時じくの香(かく)の木(こ)の實(み)三を求めしめたまひき。