“一動”の読み方と例文
読み方割合
いちどう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一「セカンド」は大抵(たいてい)脉(みやく)の一動(いちどう)に同(おな)じ。扨(さて)時計(とけい)の盤面(ばんめん)を十二に分(わか)ち、短針(たんしん)は一晝夜(いつちうや)に二度(ど)づゝ廻(まは)り、長針(ちやうしん)は二十四度(ど)づゝ廻(まは)る仕掛(しかけ)にせり。
改暦弁 (旧字旧仮名) / 福沢諭吉(著)