“る(み)” の例文
そこも父(とう)さんの好(す)きなところで、家(うち)の人(ひと)が手桶(てをけ)をかついで來(き)たり、水(みづ)を汲(く)んだりする側(そば)に立(た)つて、それを見る(み)のを樂(たのし)く思(おも)ひました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)