“メダイユ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
賞牌50.0%
牌50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
姫鱒は大将(カボラル)がグラヴオネの河で釣りあげた自慢のもの、それを、あんた、賞牌(メダイユ)はどっかへすててしまう。鱒は酢をかけて喰ってしまう。
一体、あそこに飾ってあった賞牌(メダイユ)ってのは、コルテ市の射撃会で、部落の若いものがとった一等賞の記念。その当人にとっては、命から二番目という品。
部屋の片隅には、酒棚と番台(ザンク)を作り、棚の上には火酒(オオ・ド・ヴィ)、コニャックの類が並べられ、鹿の首は埃(ほこり)を払われ、賞牌(メダイユ)は一つ一つ真鍮磨きで磨かれもとの場所におさまった。
フランスの先王から Donnée par le Roi à monsieur Beethoven「王よりベートーヴェン氏に賜う」という銘の付いた牌(メダイユ)をたまわっている。