“フスマ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:ふすま
語句割合
衾100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紐を解き敷いて、折り返し被(カブ)れば、やがて夜の衾(フスマ)にもなりまする。天竺の行人(ギヤウニン)たちの著る僧伽梨(ソウギヤリ)と言ふのが、其でおざりまする。早くお縫ひあそばされ。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
紐を解き敷いて、折り返し被(カブ)れば、やがて夜の衾(フスマ)にもなりまする。天竺の行人(ギヤウニン)たちの著る僧伽梨(ソウギヤリ)と言ふのが、其でおざりまする。早くお縫ひあそばされ。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
紐を解き敷いて、折り返し被(カブ)れば、やがて夜の衾(フスマ)にもなりまする。天竺の行人(ギヤウニン)たちの著る僧伽梨(ソウギヤリ)と言ふのが、其でおざりまする。早くお縫ひあそばされ。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)