“ヅ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:
語句割合
40.0%
40.0%
20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あをによし 奈良のはざまに、斯々弐暮能シヽジモノ みづくへこもり、みなそゝぐ 鮪の若子ワクゴを あさりな。ゐのこ(武烈紀)
はだすゝきほにワレ尾田ヲダのあかたふしの淡の郡にいます神あり(神功紀)
唯一に素直に、心の底の美しさが匂ひ出たやうに、靜かな、美しい眼で、人々の感激する樣子を、驚いたやうに見まはして居た。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
唯一に素直に、心の底の美しさが匂ひ出たやうに、靜かな、美しい眼で、人々の感激する樣子を、驚いたやうに見まはして居た。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
『名の意はイカなり。は例のに通ふ助辞、は美称なり』(古事記伝)とあるごとく、厳之神、厳之霊といふ意に落付く語原であつた。
雷談義 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)