“オパール”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
蛋白石71.4%
猫眼石14.3%
琥珀14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
綿に包(くる)んで燦然(さんぜん)たるダイヤ、青玉(サファイヤ)、紅宝石(ルビー)、蛋白石(オパール)、黄玉(トパーズ)、土耳古石(ターコイズ)、柘榴石(ガーネット)、緑玉(エメラルド)……宝石の山! 金も白金も眼眩(めくら)めかしく一杯に詰まっている。
グリュックスブルグ王室異聞 (新字新仮名) / 橘外男(著)
あすこの猫眼石(オパール)の平原にも、真珠でちりばめた断崖の下にも、貴公は必ずや『汝、盗みするなかれ』の禁札を見まするぞ
おもひでは 琥珀(オパール)の
秋の瞳 (新字旧仮名) / 八木重吉(著)