“ゑごころ”の漢字の書き方と例文
語句割合
畫心100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東京(とうきやう)に出(で)てから、自分(じぶん)は畫(ゑ)を思(おも)ひつゝも畫(ゑ)を自(みづか)ら書(か)かなくなり、たゞ都會(とくわい)の大家(たいか)の名作(めいさく)を見(み)て、僅(わづか)に自分(じぶん)の畫心(ゑごころ)を滿足(まんぞく)さして居(ゐ)たのである。
画の悲み (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)