“りょうわき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
両脇54.2%
両腋25.0%
両傍20.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その中へ入ろうという門の両脇りょうわき警手けいしゅの僧が四人居るですが、これは別段長い棒を持たない。ただ短かな物を持って居るだけ。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
ただし子供が四人になる迄は、その羽衣を返してやってはいけない。三人のうちは両腋りょうわきと足の間とにはさんで、一緒に飛んで還ってしまうからと教えられる。
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
「しかし本当は、もっと複雑な構造をもっているんだ。今それをお目にかけよう。さあ、両傍りょうわきへ分れてください」