“ゆぐ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
湯具83.3%
愈愚16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
或日これで白縮緬の湯具ゆぐを六本ることになると、五百がいったことがある。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
婦人のなかには湯具ゆぐばかりなるもあれど、闇処くらきところ噪雑わやくやして一人もみだりがましき事をせず、これおの/\毘沙門天びしやもんでん神罰しんばつおそるるゆゑなり。
唯一神道名法要集ゆいいつしんとうみょうほうようしゅう 輶軒ゆうけん小録 酉陽雑俎ゆうようざっそ 愈愚ゆぐ随筆 夢合長寿宝ゆめあわせちょうじゅだから 夢はんじ
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)
愈愚ゆぐ随筆
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)