“輶軒”の読み方と例文
読み方割合
ゆうけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『大和本草』に津軽に果然かぜんの自生ありと出づるがどうもあり得べからざる事で、『輶軒ゆうけん小録』に伊藤仁斎の壮時京都近辺の医者が津軽から果然を持ち来ったと記載しあるを読むと
唯一神道名法要集ゆいいつしんとうみょうほうようしゅう 輶軒ゆうけん小録 酉陽雑俎ゆうようざっそ 愈愚ゆぐ随筆 夢合長寿宝ゆめあわせちょうじゅだから 夢はんじ
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)