“もとお”の漢字の書き方と例文
語句割合
廻100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
死者の枕辺(まくらべ)足辺(あとべ)を這い廻(もとお)って慟哭(どうこく)すべきほどに、またその慟哭の声が天上にまでも響き行くべきほどに、悲しいものであった。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)