“みゝず”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
蚯蚓97.0%
地龍子3.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白痴のくせに妹分のお駒に懸想して、蚯蚓ののたくつたやうな手紙を書いて、人の惡いお駒に飜弄されて居たことが判つた位のものでした。
垣の上に髑髏ありて、一鼷鼠、一蚯蚓、一木蝱これに集り、石面には「エツト、エゴオ、イン、アルカヂア」と云ふ四つの拉甸語を書したり。われ。