“みぎがわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
右側100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
気(き)のきいた運転士(うんてんし)が車(くるま)をつけたところが、果(はた)してそれであつた、彼(かれ)は門前(もんぜん)で車(くるま)をおりて、右側(みぎがわ)の坂道(さかみち)を爪先上(つまさきあが)りに登(のぼ)つて行(い)つた。
微笑の渦 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)
そして、どの列(れつ)でも右側(みぎがわ)にいるのがちょっと高い方で、左側(ひだりがわ)は低(ひく)めの子供(こども)になっている。
身体検査 (新字新仮名) / フョードル・ソログープ(著)