“まんじゅう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
饅頭98.6%
満仲1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「だって旦那、人もあろうに、あれが饅頭まんじゅう売りの武大ぶだッていう薄野呂うすのろのおかみさんじゃござんせぬか」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
何しろしめて三十二銭のうち、饅頭まんじゅうを三皿食って、茶代を五銭やったんだから、残るところはたくさんじゃない。
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
旗本の元は清和源氏せいわげんじで、多田ただ満仲まんじゅう後裔こうえいだ。
坊っちゃん (新字新仮名) / 夏目漱石(著)