“ぼうさう”の漢字の書き方と例文
語句割合
妄想100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
書かせ給ふは何ならん、何事かの御打合(おんうちあは)せを御朋友(ごほうゆう)の許(もと)へか、さらずば御母上(おんはゝうへ)に御機嫌(おきげん)うかゞひの御状(ごでう)か、さらずば御胸(おむね)にうかぶ妄想(ぼうさう)のすて所(どころ)、詩か歌か。
軒もる月 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)