“ほんだか”の漢字の書き方と例文
語句割合
本高100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
錦(にしき)につゝみ女中一人外(ほか)に附(つき)の女中三人添(そひ)の捨子(すてご)とし給ふ加納將監は乘物(のりもの)を舁(かゝ)せ行き直樣(すぐさま)拾(ひろ)ひ上乘物(のりもの)にて我家(わがや)へ歸り女房に渡(わた)して養(やしな)ひ奉つりぬ加納將監は本高(ほんだか)六百石なるが此度(このたび)二百五十石を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)