トップ
>
べっし
ふりがな文庫
“べっし”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句
割合
蔑視
97.7%
瞥視
2.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蔑視
(逆引き)
あるいははなはだしくこの国を
蔑視
(
べっし
)
したる外国人の説に従えば、「とても日本の独立は危し」と言いて、これを
難
(
かたん
)
ずる者あり。
学問のすすめ
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
「ところが、あなたはどなるばかりじゃない、煙草までふかしておいでになる。それは僕ら一同を
蔑視
(
べっし
)
することになります」
罪と罰
(新字新仮名)
/
フィヨードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
(著)
べっし(蔑視)の例文をもっと
(43作品)
見る
瞥視
(逆引き)
「互いに見かわすような事をしてみるがいい」そう葉子は心の中で
二人
(
ふたり
)
をたしなめながら、二人に気を配った。岡も愛子も申し合わしたように
瞥視
(
べっし
)
もし合わなかった。
或る女:2(後編)
(新字新仮名)
/
有島武郎
(著)
べっし(瞥視)の例文をもっと
(1作品)
見る
検索の候補
さげす
さげすみ
さげすむ
べつし
みくだ
みくび
みさ