“ふくしょく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
復職50.0%
服飾50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その治安維持法という法律(ほうりつ)に違反(いはん)した行動のために、牢獄(ろうごく)につながれ、まもなく出てきてからも復職(ふくしょく)はおろか、正当(せいとう)なあつかいもうけていないということだけが、その法律とつないで考えられた。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
「この頃はお友達の詩人の藤村(ふじむら)女史に来て貰って、バロック時代の服飾(ふくしょく)の研究を始めた」とか「日本のバロック時代の天才彫刻家左甚五郎(じんごろう)作の眠(ねむ)り猫(ねこ)を ...
金魚撩乱 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)