“ひつじの”の漢字の書き方と例文
語句割合
未100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
眞志屋文書中の「文化八年未(ひつじの)正月御扶持渡通帳(おんふちわたしかよひちやう)」に據るに、此後文化五年戊辰(ぼしん)に「三人半扶持の内一人半扶持借上二人扶持被下置(くだしおかる)」と云ふことになつた。これは十代若(もし)くは十一代の時の事である。
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)