“はいかけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
這掛100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
恐(おそろ)しい惡黨(あくたう)にて是も主人の嫁(よめ)の處へ毎夜々々這掛(はいかけ)る由右の譯(わけ)なれば人にはなしも出來ず兎角(とかく)娘(むすめ)も居耐(ゐたゝま)れぬ故(ゆゑ)此間中駈出(かけいだ)し來りし也(なり)因て離縁(りえん)にする積(つも)りにて媒酌(なかだち)へ段々(だん/\)掛合(かけあひ)し處親亭主を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)