“のうにんら”の漢字の書き方と例文
語句割合
農人等100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山々の喬木(たかきき)も春二月のころは雪に埋(うづま)りたるが梢(こずゑ)の雪は稍(やゝ)消(きえ)て遠目(とほめ)にも見ゆる也。此時薪(たきゞ)を伐(きる)に易(やす)ければ農人等(のうにんら)おの/\輴(そり)を拖(ひき)て山に入る、或はそりをば麓(ふもと)に置(おく)もあり。
山々の喬木(たかきき)も春二月のころは雪に埋(うづま)りたるが梢(こずゑ)の雪は稍(やゝ)消(きえ)て遠目(とほめ)にも見ゆる也。此時薪(たきゞ)を伐(きる)に易(やす)ければ農人等(のうにんら)おの/\輴(そり)を拖(ひき)て山に入る、或はそりをば麓(ふもと)に置(おく)もあり。