“なんすゐし”の漢字の書き方と例文
語句割合
南翠氏100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おもへば四年(よとせ)の昔なりけり、南翠氏(なんすゐし)と共(とも)に学海先生(がくかいせんせい)の此(こ)の別荘(べつさう)をおとづれ、朝より夕(ゆふ)まで何(なに)くれと語(かた)らひたる事(こと)ありけり、其時(そのとき)先生(せんせい)左(さ)の詩(し)を示(しめ)さる。
隅田の春 (新字旧仮名) / 饗庭篁村(著)