“だえすき”の漢字の書き方と例文
語句割合
大好100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
俺(お)らがな此(こ)んで三百挺(ちやう)一遍(ぺん)に火(ひい)點(つ)けたんだから、俺(お)らがむしやらなこと大好(だえすき)のがんだから、いや本當(ほんたう)だよ、俺(お)ら恁(こ)んで腹疫病(はらやくびやう)くつゝいた時(とき)だつて到頭(たうとう)寢(ね)ねえつちやつたかんな
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)