“たんじろう”の漢字の書き方と例文
語句割合
丹次郎100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
冬の昼過ぎひそかに米八よねはちが病気の丹次郎たんじろうをおとずれたのもかかる佗住居わびずまい戸口とぐちであったろう。
すみだ川 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
難をいったら余り美くし過ぎて、丹次郎たんじろうというニヤケた気味合きみあいがあった。