“たんごん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
端厳83.3%
端嚴16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また気勢(けはい)がして、仏壇の扉細目(ほそめ)に仄見(ほのみ)え給(たま)ふ端厳(たんごん)微妙(みみょう)の御顔(おんかんばせ)。
蠅を憎む記 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
微妙(びめう)端厳(たんごん)なるその馬は
畑の祭 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ああ我が愛づる端嚴(たんごん)のテチス、衣を長く曳き
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
ああ譽ある端嚴(たんごん)の女神わが屋の中にあり
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)