“それの”の漢字の書き方と例文
語句割合
某100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
深山(みやま)にかくれて活(い)きている事を信ぜられています——雪中行軍に擬して、中の河内(かわち)を柳ヶ瀬へ抜けようとした冒険に、教授が二人、某(それの)中学生が十五人、無慙(むざん)にも凍死をしたのでした。
雪霊続記 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)