“そのまま”の漢字の書き方と例文
語句割合
其儘100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
顔を洗ったままの濡手拭を持って急いで門口から入って、汽車の時間表と時計とを見比べると其儘そのままに私は家を飛び出した。
みなかみ紀行 (新字新仮名) / 若山牧水(著)
これも神代を其儘そのままつまらぬものをも面白く感ずるは、昨宵ゆうべあらし去りて跡なく、雲の切れ目の所所
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)