“すはり”の漢字の書き方と例文
語句割合
坐100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
熊の居(ゐ)たる跡へ坐(すはり)しにそのあたゝかなる事巨燵(こたつ)にあたるごとく全身(みうち)あたゝまりて寒(さむさ)をわすれしゆゑ、熊にさま/″\礼をのべ猶もたすけ玉へと種々(いろ/\)悲(かな)しき事をいひしに