“じこくご”の漢字の書き方と例文
語句割合
自國語100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
露國(ろこく)でさへ、曾(かつ)てその首府(しゆふ)のペテルスブルグは外國語(ぐわいこくご)であるとて、これを自國語(じこくご)のペテログラードに改名(かいめい)したではないか。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
我輩(わがはい)が曾(かつ)てトルコに遊(あそ)んだ時(とき)、その宮廷(きうてい)の常用語(ぜうようご)が自國語(じこくご)でなくして佛語(ふつご)であつたのを見(み)ておどろいた。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
ドイツでも曾(かつ)てラテン系(けい)の言葉(ことば)を節制(せつせい)してなるべく、自國語(じこくご)を使用(しよう)することを奬勵(せうれい)した。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)