“しらはえ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
白南風50.0%
白栄25.0%
白榮12.5%
白鮠12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白南風(しらはえ)や風吹もどす紗(しゃ)の羽織 沙明
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)
白栄(しらはえ)に蛇(くちなは)奔る裏堀は水紋(すゐもん)の動き光(かげ)とありつつ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
白榮(しらはえ)の暑き日でりの竹煮ぐさ粉にふきいでていきれぬるかも
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
小網(さで)にかかれる白鮠(しらはえ)の
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)