“げっけん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
撃剣85.7%
月建14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
銀地に七ツ星だか月だかがついていたものだ——をもっていて身をふせいだのを、撃剣(げっけん)の方の手がきいているので鉄扇(てっせん)をもっているのかと思い、死(しに)もの狂いで噛(か)みついたりひっかいたのであった。
「おかしいな。お母(かあ)さん、僕(ぼく)の時計(とけい)が止(と)まっています。撃剣(げっけん)をすると止(と)まるもんですか。」
正二くんの時計 (新字新仮名) / 小川未明(著)
第七種(暦日編)歳徳(としとく)、金神(こんじん)、八将神(はちしょうじん)、鬼門、月建(げっけん)、土公、天一天上、七曜、九曜、六曜、十二運
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)