“ぎれう”の漢字の書き方と例文
語句割合
技量100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
旅(りよ)行の時にはもう戀(こひ)人のやうな伴侶(はんりよ)で、撮影(さつえい)、現像(げんぞう)、燒(や)き付(つけ)の技量(ぎれう)も自然(しぜん)と巧くなつて、學校での展覽會(てんらんくわい)では得意(とくい)な出品(ひん)物(ぶつ)であり
撮影(さつえい)の技量(ぎれう)では自(じ)分が露骨(ろこつ)にうまいなと思(おも)はせられたからである。