“きよふゆ”の漢字の書き方と例文
語句割合
去冬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
欲(ほし)いと云るゝ趣(おもむ)き御道理(もつとも)千萬併(しかし)此金は去冬(きよふゆ)夜廻りの節(せつ)我等拾ひ町内(ちやうない)より御訴へ申上置し所落主(おとしぬし)無(な)きゆゑ今日我等へ下されしなれば親公(おやご)の爲と有ば進(しん)ぜ申べし町所家主名前は何と云るゝと聞(きけ)ば彼の者然ればなり町所名前などを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)