“かがはけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
香川家100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弔礼(てうれい)のために、香川家(かがはけ)を訪(おとづ)れたものが、うけつけの机(つくゑ)も、四(よ)つばかり、応接(おうせつ)に山(やま)をなす中(なか)から、其処(そこ)へ通(とほ)された親類縁者(しんるゐえんじや)、それ/″\、又(また)他方面(たはうめん)の客(きやく)は、大方(おほかた)別室(べつしつ)であらう。
続銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)