“おれだち”の漢字の書き方と例文
語句割合
己達100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
君の方で銀貨(マルク)を一つ空に投(ほ)り上げて呉れ、すると此方(こつち)から狙(ねら)ひ撃(う)ちをする。うまく中(あた)つたら牝牛は己達(おれだち)のものだ。若(も)しか狙ひそくなつたら、此方(こつち)で銀貨(シルリング)を一つ投(ほ)り上げる。
○「オイ勝ウ、手前(てめえ)な、そんなに子供々々と己達(おれだち)にいうより、好(い)いことがあらア」