“おもねり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
阿諛66.7%
諛言33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
阿諛おもねりまなこをチェーザレの家より放ちしことなく、おしなべての死、宮の罪惡なる遊女あそびめは 六四—六六
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
さりとて秀吉の今日のことばは、一片の阿諛おもねりや機智では決してない。かれは飽くまで
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
これ経をかへせし諛言おもねりの罪を治めしなり。