“おほおみ”の漢字の書き方と例文
カタカナ:オホオミ
語句割合
大臣100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれ建内の宿禰を大臣(おほおみ)三として、大國小國四の國の造を定めたまひ、また國國の堺、また大縣小縣五の縣主を定めたまひき。
「もし汝、吾が言ふことに從はば、吾天皇となり、汝を大臣(おほおみ)になして、天の下治らさむとおもふは如何に」とのりたまひき。
ここを以ちて百(もも)の官(つかさ)また、天の下の人ども、みな輕の太子に背きて、穴穗(ほ)の御子(みこ)一五に歸(よ)りぬ。ここに輕の太子畏みて、大前(おほまえ)小前(をまへ)の宿禰一六の大臣(おほおみ)の家に逃れ入りて、兵(つはもの)を備へ作りたまひき。