“うけしよ”の漢字の書き方と例文
語句割合
受書100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一幸手宿(さつてじゆく)富右衞門儀(ぎ)商用(しやうよう)に付六月廿七日晝八ツ時頃(ごろ)私し方へ參り一宿(しゆく)仕(つかま)つり候處商用掛合(かけあひ)不相分(あひわからず)猶(なほ)又廿八日も逗留(とうりう)仕つり候廿七日より晝夜(ちうや)共他出(たしゆつ)不仕私し方に逗留(とうりう)仕居り廿九日巳刻過(よつどきすぎ)出立(しゆつたつ)致し候此段相違(さうゐ)無御座候依て御受書(うけしよ)如斯御座候以上
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)