“いはとわけ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
石戸別50.0%
石門別50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この二柱の神は、拆く釧(くしろ)五十鈴(いすず)の宮七に拜(いつ)き祭る。次に登由宇氣(とゆうけ)の神、こは外(と)つ宮の度相(わたらひ)にます神八なり。次に天の石戸別(いはとわけ)の神、またの名は櫛石窻(くしいはまど)の神といひ、またの名は豐(とよ)石窻の神九といふ。
ここにその招(を)ぎし四八尺(やさか)の勾璁(まがたま)、鏡、また草薙(くさなぎ)の劒、また常世(とこよ)の思金の神、手力男(たぢからを)の神、天の石門別(いはとわけ)の神五を副へ賜ひて詔(の)りたまはくは