“登由宇氣”の読み方と例文
読み方割合
とゆうけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この二柱の神は、拆く釧(くしろ)五十鈴(いすず)の宮七に拜(いつ)き祭る。次に登由宇氣(とゆうけ)の神、こは外(と)つ宮の度相(わたらひ)にます神八なり。次に天の石戸別(いはとわけ)の神、またの名は櫛石窻(くしいはまど)の神といひ、またの名は豐(とよ)石窻の神九といふ。