“いけぬ”の漢字の書き方と例文
語句割合
不可100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先刻教へたアノ洋燈(ランプ)をつけて、四畳に行つてお寝(やす)み、蒲団は其処の押入に入つてある筈だし、それから、まだ慣れぬうちは夜中に目をさまして便所(はばかり)にでもゆく時、戸惑ひしては不可(いけぬ)から
天鵞絨 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)